【米国株式】投資信託はどれを選べばいい?【比較】

投資

昨今、投資を始める方が増えてきています。

その個人投資家たちは何を買っているのか?

少しずつ勉強していくとひとまず『全世界株式に投資できる投資信託をつみたてNISAを利用して始める』

これが最初の最適解のように思えます。

そしてもう少し学びを進めるとやはりアメリカ経済は強く、様々な商売や仕組みはアメリカを中心に回っていいることに気づかされます。

これまでの日本とアメリカをチャートで比較

これは過去50年の日経225とS&P500の比較チャートです。

日経225は1989年に最高値を付けて以降30年経ってもその値を超すことはできていません。

一方S&P500は上下を繰り返しながらも着実に値を上げていっています。

また、人口の点においても日本は少子高齢化が進み人口が減っていくことが予想されているが、アメリカは今後も人口の増加が予想されている。

米国株式に投資できる代表的な投資信託

現在、日本には1万を超える投資信託が存在する。

その中でも米国株式への投資を行える、且つ信託報酬が安く、純資産の多い代表的な投資信託を上げていく

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

楽天VTIとも呼ばれている。

信託報酬は0.162%

数年ほど前までは最安級の信託報酬だったがその後他社から信託報酬の安い商品が出たり、それを追従する形で信託報酬の値下げが行われる中、

この商品は信託報酬の値下げを行わなかったため現在の米国株式投資信託のなかでは割高感がある。

しかし人気のあるバンガード社のVTIをひたすら買っていく投資信託であること、S&P500以外を含むアメリカのおよそ3500社に投資できることなどを理由に純資産を伸ばしている。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

なんと言っても人気のe MAXIS Slim シリーズ。

S&P500指数をベンチマークとして、信託報酬は0.0968%

ランキングでも常に上位をキープしている。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドはSBI証券でしか買えないためその他の証券会社でS&P500をベンチマークとした投資信託を買いたければこれ一択。

類似商品でe MAXIS シリーズ(Slimがついていない)がありこちらはSlimが出る前の古いタイプで信託報酬も高いので購入の際には注意してほしい。

SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(愛称:SBI・バンガード・S&P500)

まだ登場して1年未満の優等生。

SBIとバンガード社のコラボレーション。

バンガード社のVOOをひたすら買い付けていく投資信託。

信託報酬は0.0938%

米国株式投資信託では最安。

設定から1年経っていないため実質コストは未明だが純資産額が順調に集まっていることからe MAXIS Slim 米国株式(S&P500)と同等またはそれ以下になる可能性が高い。

今現在、SBI証券でS&P500投資信託を買うならこれ1択か。

NASDAQやダウをベンチマークにした投資信託

大和-iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

ハイテク関連銘柄を含め新興企業がメインのNASDAQ

その上位100社(金融銘柄を除く)の指数がNASDAQ100だ。

信託報酬は0.495%と少し高めなのが難。

米国ETFでNASDAQ100をベンチマークにしているQQQ。

QQQを直接買ってもいいのだが1株約3万円。

そのため少額からNASDAQ100に投資したい場合はこの投資信託がおすすめ。

大和-iFree NYダウ・インデックス

アメリカを代表する30社からなる指数

信託報酬は0.2475%

現在主流はS&P500だがダウも歴史ある指数だ。

アメリカを代表する大企業ばかりで構成されこれからもアメリカを牽引していくであろう面々だ。

エッセンスとして購入するのはありか。

まとめ

ひとまず代表的な米国株式へ投資できる投資信託をご紹介しました。

米国株式への投資は今本当に人気です。

そのなかでどの指数に標準を絞って買うかが課題となっています。

セクターの比率もそれぞれ違いますので違いをきちんと把握したうえで納得のいくものを購入したいですね。

ほかにも様々な投資信託があるので目論見書などもみて検討してみてください。

ではまた✋

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