【テスラとFANG】iFreeNEXT FANG+インデックス【最強説】

投資

最近投資界隈でよく耳にする『GAFA』『FANG』知っている方も多いと思いますが、

一応説明しますと

『GAFA』(ガーファ)は

G Google

A AMAZON

 Facebook

 APPLE

の頭文字を取った4社の呼び名で

これにMicrosoftを加えた5社の時価総額が約560兆円に達して、東証一部上場の全2170社の時価総額約550兆円を超えたことで最近話題となりました。

続いて『FANG』(ファング)は

 Facebook

 AMAZON

 Netflix

 Google

こちらの4社を表す呼び名で巨大ハイテク銘柄群です。

英語の”fang”には、「牙(きば)」という意味があります。

どの会社も日々利用している方も多いのではないでしょうか?

大和-iFreeNEXT FANG+インデックス

さて今回は上記の企業にまとめて投資ができる投資信託をご紹介します

大和アセットマネジメントのi Freeシリーズ。

e MAXIS Slim シリーズなどが扱っていない痒い所に手が届く商品が多いイメージです。

信託報酬は少し高いですが、このiFreeNEXT FANG+インデックスの魅力を見ていきましょう。

構成銘柄

この商品の特徴は少数精鋭。

構成銘柄数は『10』

一つずつ見ていきましょう

Tesla【テスラ】 

高性能電気自動車の設計・製造・販売を手掛ける会社。

CEOは2008年に就任したイーロン・マスク。宇宙関連企業「スペースX社」のCEOで、「

PayPal」の創業者でもあります。

Facebook【フェイスブック】 

ソーシャルネットワ ーク・ウェブサイトを運営。

世界最大のSNS「Facebook(フェイスブック)」やメッセージアプリ「Facebook Messenger(メッセンジャー)」、

写真共有SNS「Instagram(インスタグラム)」などを提供している会社。

Netflix【ネットフリックス】

インターネットを通じてテレビ番組と映画コンテンツを提供。

有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービス「Netflix」を運営し、

既存のコンテンツに加え、独占配信やオリジナル作品も提供している。

自社の制作スタジオを保有し、多額の製作費を投入している。

Google【グーグル】

ネット検索のほか、YouTube、広告、グーグルマップなどを展開。

検索エンジン「Google」、オンライン広告「Google 広告」、

オンラインストレージ「Google ドライブ」、無料メール「Gmail」、

オペレーティングシステム「Android」、スマートフォン「Google Pixel」、

スマートディスプレイ「Google Nest」などを開発・提供。

Amazon【アマゾン】

ネット通販の世界大手で、多岐にわたる製品を販売。

またECサイトに関連するものとして、電子書籍リーダー「Kindle」、

タブレット「Fire」、スマートスピーカー「Echo」、動画配信「Prime Video」なども提供。

Twitter【ツイッター】

インターネット上で短文投稿サービスを提供。

2019年4月の時点でユーザー数は3億3,000万人

Apple【アップル】

iPhone、iPadなどの電子機器のほか、iTunesなどサービスも提供。

創業者スティーブ・ジョブス氏はすい臓がんのため52歳の若さで死去していますが、

ジョブズ氏の残したインスピレーションは今のAppleに引き継がれています。

NVIDIA【エヌビディア】

次元(3D)グラフィックスプロセッサーと関 連ソフトウエアの設計・開発・販売会社。

Alibaba【アリババ】

中国のeコマース最大手で、動画、オンライン金融など幅広い事業サービスを提供する。

世界各国で製品およびサービスを提供。

Baidu【バイドゥ】

インターネット検索サイト会社。世界各国で事業を展開する。

世界2位の検索エンジン。「中国のGoogle」を呼ばれることも。

以上の10社に投資をします。

投資比率は約10%ずつです。

コストや手数料

https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/fund/0431118100000009.pdf

購入時手数料、信託財産留保額はともにありません。

信託報酬は0.7755%

運用実績

https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/connect/fund/0431118100000009.pdf

組成から2年半ほどが経過しています。

2020年8月21日時点で

純資産総額は約70億円

設定来リターンは68.53%と好成績です。

S&P500との過去5年比較

https://www.bloomberg.co.jp/quote/NYFANG:IND

S&P500を軽くアウトパフォームしています。特に特徴的なのはコロナショック後の暴騰ですかね。

まとめ

APPLEやMicrosoft、Googleなどは比較的どんな投資信託やETFにも組み込まれていることが多いのですが、

今回、個人的にはテスラに投資をしたくてiFreeNEXT FANG+インデックスを見つけました。

個別株で投資できればいいのですが現在2000ドルを超えてますので気軽には買えません。

そんな時に投資信託ですと少額でこつこつ積み立てられるのでいいですよね。

テスラ、APPLEは株式分割も控えていますので、

今後よりいっそう多くの個人投資家が株を購入しやすい環境が整います。

今後もますますの発展を期待して。

ではまた✋

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