【これ1本でOK】e MAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)【初心者向け】

投資

これから投資を始めようと思っている方、何を買えばいいかわからない方。

今回はそんな方でもこれ1本で全世界の株式にまるっと投資できてしまう非常にコスパの良い商品の1つ『e MAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』をご紹介します。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」の投票で第1位でした。

投資対象は?

ベンチマークはMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)

全世界の49の国と地域に分散されており日本株、先進国株、新興国株に時価総額の比率で振り分けられます。

定期的に銘柄は入れ替えられもしこれから新興国が台頭してきたり、現在組み入れ上位の企業が衰退しても勝手に銘柄組み換えを行ってくれるのでほったらかしで大丈夫です。


https://emaxis.jp/pdf/koumokuromi/253425/253425_20200125.pdf
https://emaxis.jp/pdf/koumokuromi/253425/253425_20200125.pdf

組入上位銘柄はご覧の通りです。Microsoft、APPLE、AMAZONなど今を時めく企業が名を連ねます。

手数料・コストは?

https://emaxis.jp/pdf/koumokuromi/253425/253425_20200125.pdf

購入手数料・信託財産留保額はともにありません。

信託報酬は年率0.1023%

全世界株式インデックスの中でも最低水準の低コストファンドです。

特徴は?

全世界にまるっと投資できますというお話はしましたのでこれまでの実績を見ていきましょう。

https://emaxis.jp/pdf/koumokuromi/253425/253425_20200125.pdf

設定日からまだ2年も経っていませんので基準価額の上下はあまり今は気にすることはありません。

純資産総額は右肩上がりに増えていて2020年8月初旬では400億円を突破しました。

こちらはベンチマークであるMSCI ACWIインデックスの資料をもとにつくりました。

程よくセクターの分散もできていますよね。これもとても大事なことなんです。

過去10年比較

少し指数は変わってしまいますがS&P500日経225全世界株式を比較してみました。

ここ7,8年はアメリカの一人勝ちのなのでどうしてもS&P500の好成績が目立ってしまいますが、これがこれからも続いていくかはわかりません。

また先進国は日本と同じように人口減少を見込んでいる国も少なくありません。

あらゆる可能性を考慮しできる限りの分散をするのも自分の資産を守るうえでは必要なことです。

まとめ

現在のチャートを見る限りではやはりアメリカが強いですしその中でも『GAFAM』などのハイテク関連の企業が調子がいいのは事実です。

ただそれは永遠に続くものではないことを考えると今だからこそ全世界に低コストで分散投資できる『e MAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)』の価値を見出すときな気がします。まあ十分に人気なんですがね(笑)

つみたてNISAでも購入できますのでぜひご自身で目論見書などに目を通してみてください。

ではまた✋

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