【米国投資】SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド【これ1本】

投資

現在、人気を集めている米国株式投資

なかでも投資信託を利用した投資が初心者にはおすすめだ。

その理由は少額(100円)から始められ、それを長期で保有もしくはつみたてをしていくことによって将来的にはプラス収支になる可能性が高いからだ。

ここでいう長期とは20年から30年またそれ以上だ。

日本には1万以上の投資信託があり闇雲に探して、手数料の高い投資信託を選んでしまわぬように注意していただきたい。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

今回紹介するのは米国ETFで人気を集めている『VOO』

そのVOOをひたすら買い付けしていく投資信託である。

その名はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI・バンガード・S&P500と呼ぶことが多い。

SBI・バンガード・S&P500 設定日とコスト

設定日は2019/09/26

まだ1年経っておらず新しい投資信託だ。

にもかかわらずもうすぐ600億円を超えそうな純資産額。

人気も高さがうかがえる。

信託報酬は0.0938%

現在最安の信託報酬だ。

厳密に言うと目論見書などに記載してある信託報酬とは目安であって1年運用してみて実際にかかったコストが運用報告書を通してわかる。

なので実質コストは未だ不明だが純資産総額からみても極端にコストが増える可能性は低い。

なお11月ごろに運用報告書が公表される予定。

SBI・バンガード・S&P500 ベンチマーク

「バンガード・S&P500ETF」を通して、米国の代表的な株価指数であるS&P500指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざしている。

なので、アメリカの株式市場を代表する銘柄およそ500社に一度に投資できる。

資産を海外に分散する際、投資先の選定等の知識がない初心者でも大丈夫。

過去最高値を更新し続けている指数なので、中長期の期間で見れば上昇する期待が高い。

セクター別にみると程よく分散されている中で、情報技術セクター・ヘルスケアセクターが1位、2位を占めていてウィズコロナ、アフターコロナに対してもパフォーマンスが期待できる。

注意

現状この投資信託はSBI証券でしか買い付けできないのでまだSBI証券の口座を開設していないなら口座開設の必要がある。

過去チャート比較

過去50年の日本とアメリカの比較をしていこう。

70年代から98年頃までは圧倒的にリードしてきた日本経済だが、90年代後半から今2020年まで上がり下がりを繰り返している。

日本経済と比較すると米国経済は80年代後半から上がり下がりは繰り返しているものの見事に右肩上がりだ。

まとめ

3月の暴落を乗り越え過去最高値をつけているS&P500指数。

過去の実績をみてもその強さがうかがえる。

未来に絶対はないし、未来のことは誰にも分らない。

ただアメリカ経済が世界を支えているのは事実だ。

SBI証券では毎日、毎週、毎月を積み立て頻度を自由に設定できるのもいいところだ。

皆さんの未来が少しでも明るく笑顔でいられるように今からコツコツつみたてを共にしていきたい。

ではまた✋

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