あのVOOを凌駕するQQQに投資していく

投資

こんにちは!Keiです。

最近は投資信託もさることながら米国ETFについて学びを深めていこうと思っています。

なぜならば投資信託でいう信託報酬、ETFでは経費率といいますがその安さ。

例えばe MAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬は0.0968%

(これでも十分安いとは思います。僕も現に積み立ててますし)

一方同じS&P500を指標とするバンガード社のVOOは0.03%

そしてリアルタイムで売買できるところも魅力的ですよね。

短期間の下落を投資信託でスポット購入していくのは非現実的ですから。

そして今回はVOOも十分魅力的でおすすめですがQQQについておすすめしていきたいと思います。

QQQの経費率

QQQの経費率は0.20%

十分最安圏の経費率です。

VOOの経費率0.03%と比べるとすごく高く感じますがそんなことが気にならなくなる理由をこれから説明していきますね。

最後までご覧ください。

2020年8月初旬現在の配当利回りは0.60%です。

配当利回りは低いです

。ただこのETFを持つべき理由は高配当ではないので配当はおまけです。

QQQの特徴

ファンドの概要としましては


インベスコ QQQ 信託シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)はナスダック100指数(Nasdaq-100 Index)(同指数)の構成証券の全てを保有する。同信託の投資目的は同指数の価格・利回り実績に連動する投資成果を提供すること。
https://global.sbisec.co.jp/Fpts/tsj/etfInformation/display/US/QQQ/US_NASDAQ/STOCK/

ナスダックに上場している上位100社に投資しています。

主にハイテク関連企業が多く含まれています。そして金融銘柄は入っていません。

どんな企業があるかというと

組入上位銘柄TOP5

1位 APPLE 11.9%

2位 Microsoft 11.51%

3位 AMAZON 10.23%

4位 Facebook 4.06%

5位 ALPHABET(Google) 3.68%

この5社頭文字をとって『GAFAM』(ガーファム)と呼ばれたりします。

この5社だけで40%を超えます。

いかに世界に影響を及ぼしているかが伺えますね。

先日もGAFAMが東証一部企業の時価総額を超えたと話題になりました。

ちなみに東証一部上場企業は全部で2173社。束になっても勝てないんですね。

5社以外に何社か有名どころをあげるとスターバックス、ペプシコーラ、Costco、ネットフリックス、Zoomなども含まれています。

日本に暮らしている僕たちにも身近で利用したり購入したりしている企業が多いです。

これからますますネット通販や映像配信、ソフトウェア、ハードウェアなどの需要は増していくでしょう。

そんなハイテク関連を中心にある程度分散した投資がしたいと考えてる方にお勧めです。

VOOとQQQの比較

こちらは過去10年のQQQとS&P500のチャートです。

一目瞭然ですね。特にここ最近の上昇が特徴的です。

これはやはり新型コロナの影響などでハイテク関連の需要が増してることが大きいですね。

それにしても大きくアウトパフォームしていますよね。

ここまでのパフォーマンスを出してくれるなら0.17%の経費率の差はほぼ関係ありません。

過去10年じゃ参考にならんという方向けに21年間のチャートも載せておきます。

ドットコムバブルで大きく下げていますが2009年ごろから上昇を始め現在も上がり続けています。

AIや5Gまた現在の新型コロナ影響などなどの理由で今後ますますハイテク関連の企業の需要が増えていくことが予想されます。

またよく勘違いされているかたもいらっしゃるのですがQQQは未来永劫GAFAMに投資していくETFではありません。

あくまでもナスダック上位100社に投資していくので今後もし企業価値が変わっていっても安心して持ち続けていけると思います。

まとめ

ここまでQQQの特徴などを説明させていただきました。

なんと言っても最近の勢いがすごいんです。

長期インデックス投資において買い時は常に『今』です。引き続き僕も積み立てを継続していきます。

みなさんもともに豊かで安定した未来を勝ち取るために頑張っていきましょう。

個人的にはQQQも含めこれからは米国ETFにシフトしていくつもりです。

ではまた✋

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